第16回

花まつりコンサート

日本にただ一台
〜ルネッサンスの響き〜



武久源造

フレミッシュ・ヴァージナル
ジルバーマン・ピアノ





          日時:2010年4月4日(火) 開演 18:00 (開場17:30)

          場所:百観音明治寺 (西武新宿線「沼袋」徒歩5分 ※地図参照

          入場料:前売り3,000円 当日3,300円



     ●予約・お問合せ

        百観音明治寺  こちらからお申し込みください
                        

          収益は、NPO「幼い難民を考える会」を通じて、
          カンボジアの子どもたちの保育支援に使われます。

          また、チケットの売り上げ以外にも協賛金を募っております。
          コンサートにはおいでになれない方や、趣旨にご賛同
          いただける方は、どうかご助力いただけましたら幸いに存じます。

          郵便局
          口座番号 00130-2-306461
          口座名  花まつりコンサート実行委員会

          他行からお振込の場合
          店名 〇一九店(019)
          当座 0306461




武久源造 (たけひさ げんぞう)氏の紹介

 東京芸術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロピアノオルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルにわたり様々なレパートリーを持つ。特にブクステフーデバッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈に内外から支持が寄せられている。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。楽器制作についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、楽器制作家たちからも高く評価されている。


 91年「国際チェンバロ製作家コンテスト」(米国・アトランタ)、また97年および01年、第7回および第11回「古楽コンクール」(山梨)ほか、多数のコンクールに審査員として招かれる。

 ソロでの活動とともに、00年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成し、91年よりプロデュースも含めおよそ30作品のCDをALM RECORDSよりリリース。中でも「鍵盤音楽の領域」(vol.1〜6)、チェンバロによる「ゴールトベルク変奏曲」、「J.S.バッハオルガン作品集 Vol.1」、ほか多数の作品が「レコード芸術」誌の特選盤となる快挙を成し遂げている。
 02年に著書「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)を出版。各方面から注目を集め、好評を得ている。

 05年より鍵盤楽器の新領域とも言えるシンフォニーのピアノ連弾版に取り組み、多方面から注目を集めている。06年、NHK第一ラジオ「ときめきカルチャー」コーナーに年間を通して出演。昨年度まで、フェリス女学院大学音楽学部及び同大学院の講師を務める。







特定非営利活動法人幼い難民を考える会(CYR)

 カンボジアの子どもたちの平和な未来を願って1980年に組織された国際協力NGO。今年で設立30周年を迎えました。
 カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせるように保育活動を行い、女性の自立のために伝統織物の技術指導をしています。

 子どもたちが心身ともに健全に成長し、その保護者たちが人間らしい生活環境のもとで自立できることが、難民を出さない平和な社会につながることを信じて、活動を続けています。

HP:http://www.cyr.or.jp/




トップへ戻る