第15回

花まつりコンサート

武久源造・産地直送





チェンバロ  武久源造

 ソプラノ  平本弘子 

 ヴァイオリン  大西律子    

  チェロ  十代田光子




共催:百観音明治寺・幼い難民を考える会
         プログラム

             武久源造
             (詩:金子みすゞ):ばらの根、帆、明るい方へ

             J.S.バッハ     :パルティータ第1番より

             ハイドン      :ピアノトリオ


          日時:2009年4月8日(火) 開演 18:00 (開場17:30)

          場所:百観音明治寺 (西武新宿線「沼袋」徒歩5分 ※地図参照

          入場料:前売り3,000円 当日3,300円








     ●予約・お問合せ

        百観音明治寺  こちらからお申し込みください
                        

        特定非営利活動法人幼い難民を考える会  Tel:03-3796-6377

          このコンサートの収益は、「幼い難民を考える会」の活動を通じて、
          カンボジアの子どもたちと女性のために使われます。







武久源造 (たけひさ げんぞう)氏の紹介

 東京芸術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロピアノオルガンなど各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルで様々なレパートリーを持つ。特にブクステフーデバッハなどのドイツ鍵盤作品の解釈には内外から支持が寄せられている。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。楽器制作についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、制作家からも高く評価されている。


 91年「国際チェンバロ製作家コンテスト」(米国・アトランタ)、また97年・第7回および01年・第11回「古楽コンクール」(山梨)ほか、多数のコンクールに審査員として招かれる。
 ソロ活動と共に、00年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成し、指揮・編曲活動にも力を注いでいる。
02年から毎年、韓国からの招請により訪韓し、両国の音楽文化の交流に貢献。

 91年よりプロデュースも含め30作品のCDをALM RECORDSよりリリース。
中でも「鍵盤音楽の領域」(vol.1〜6)、チェンバロによる「ゴールトベルク変奏曲」など、多数の作品が「レコード芸術」誌の特選盤となる。
 02年に著書「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)を出版。

 05年より鍵盤楽器の新領域とも言えるシンフォニーのピアノ連弾版に取り組む。06年、NHK第一ラジオ「ときめきカルチャー」コーナーに年間を通して出演。各方面から注目を集め、好評を得ている。

現在、フェリス女学院大学音楽学部器楽科講師。







特定非営利活動法人幼い難民を考える会(CYR)

 カンボジアの子どもたちの平和な未来を願って1980年に組織された民間の国際協力団体(NGO)
 カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境をつくるための保育活動と、女性の自立を支援するため伝統織物の技術研修に取り組んでいます。

 子どもたちが心身ともに健全に成長し、その保護者たちが人間らしい生活環境のもとで自立できることが、難民を出さない平和な社会につながることを信じて、活動を続けています。

HP:http://www.cyr.or.jp/




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