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『目から鱗が落ちるというよりも、目の前のポジ画がとつぜんネガにひっくり返ってしまうような感じを覚えた。』というから、相当な衝撃だったに違いありません。近頃は、大きなペットショップにはハツカネズミやトノサマガエル、コアカにドジョウ、メダカ、コオロギ、ウズラなどというのも、「餌ペット」すなわちペットに食べられるペットとして売られているそうです。例えば、ある人が何も知らずに店頭へひやかしに来て、「へぇー、こんなものを飼う人もいるんだ!」なんて無邪気に感心しながら、やがて別なところにカメレオンやヘビや猛禽類が居るのを見て、「ん…」と少し考え、やがて、あることにハッと気がつく、そんな出来事が日常に発生していることが想像されます。中には鱗までいかなくとも、コンタクトレンズぐらい落とす人があるのではないでしょうか。
| 一口伝言板 | 東京都中野区沼袋2−28−20 百観音明治寺 草野榮應
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5月の行事ご案内
5月6日(火) 午後1時半より 法話の会
5月17日(土)午後1時より 百観音月例法要と法話
5月14、28(水)午後6時半より 坐禅の会
5月11、18(日)午後4時より(英語版)「阿字観」入門
東京都中野区沼袋二ノニ八ノ二〇
百観音明治寺 草野榮應 3386-3937番
| 新緑の高野山と奈良を訪ねる旅 |
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日時:5月28日(水)〜29日(木) 参加費用:交通費、宿泊費、拝観料等を含めて 約60,000円前後 募集人数:15〜20人程度(参加人数により多少の料金変化もあります) 簡単な日程:5月28日・東京発6:56(新幹線)難波発10:08 高野山着12:00頃 山内参拝・見学→【宿坊・蓮華定院 0736-56-2231】 5月29日朝 宿坊発 高野下からバスで室生寺等 奈良巡り 京都発18:44 東京着21:38
申込:お問い合わせに応じて詳細をお知らせいたしますので、それをご確認のうえ、5月15日までにお申込みください。 |
※ 写経の会においでくださる大森藤三さんが、4月の会の時に、「今日で百回目ですよ。」と、教えてくださいました。写経の会は、雨が降ろうが雪が降ろうが、平らにコツコツと続いて、とうとう百回目となったわけです。こういう会では、地味だけれど穏やかで、人生に対して誠実な雰囲気がひとりでに培われてまいります。そしてこういう雰囲気が、17日法要や坐禅の会などと共に、大切な根っことして、この寺を支えてくれているように思えます。
花まつりコンサートの時に、敬虔なクリスチャンのゲンゾーさんが本堂の真ん中で聖書の話をしたりしていたので、それを許している住職はたいしたものだと感心(?)してくれた人がいたようですけれども、私が平気でいられるのは、この寺にそのような財産がしっかりあるからだと、私は思っています。
| 爽やかな初夏の夜のイベント |
| リコーダーとライア(小ハープ)バロック演奏会 /清水希美(のぞみ)・平岡裕子 日時:5月22日(木)午後7時開演/開場:百観音本堂/前売2500円、当日3000円 イタリアのボローニャで修行中の清水希美さんとその友人によるテレマン、ヘレデル、マンシーニ。ひょっとするとミニバイプオルガンも入るかも知れません! |