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父十三回忌の膳に箸持ちて我は喰う蓮根および蓮根の穴を前回と同じく、永田和宏さんのお話に出てきた字余りの歌ですが、最初聞いた時には、これは一体何が言いたいんだろうと考えてしまいました。
小池光
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平成11年(仏紀2564年)6月の行事ご案内
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◆6月 6日(日) 午前9時より 写経の会 ◆6月 17日(木) 午後1時より 百観音月例法要 ならびに観音経読誦 と 法話 ◆6月9,23日(水) 午後6時半より ゆったりすわる、坐禅の会 |
当日は雨模様でどうなるかと思いましたが、行く先々はどこも静かでしっとりとしていて、参加された14人はみんな大喜びでした(と思います)。塩船観音の裏庭も吉川英治記念館の庭園も、雨に洗われて、清らかでした。
天気が良いと「心掛けが良かったから」と言いますが、これを言っていると、心掛けが良くても雨になってしまう場合にはちょっと困りますね。でも雨には雨の楽しみ方があると思っていると、いつの間にか晴れ上がっておりました。やはり心掛けが良かったのでしょうか。
日程を雨用に切替えたので、却ってゆっくりと時間が取れて、滅多に見られないような、澄みきった奥多摩湖の景色も堪能できました。紅梅庵のくず切りとままごと屋の精進料理、おすすめです。
※ いたずら電話の防止にはお経のテープが役に立つと、週刊誌の記事にありました。意外な役立ち方があるものですね。欲しい方はお申し出くだされば、録音を差し上げます。(効き目の程は保証いたしかねます)。また、しつこい新興宗教の勧誘で困っておられる方には次の手があります。仏教聖典(仏教伝道協会編)を玄関に一冊置いておき、この聖典を買いなさいとせまるとすぐ帰っていくそうです。ご参考までにと思いまして。
※ 切手料感謝録 風間小枝様、杉浦暁美様、魚田順子様、有り難うございました。
東京都中野区沼袋二ノニ八ノ二〇
百観音明治寺 草野榮應